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Google便利・面白検索方法を紹介します

意外に知らないGoogleのいろいろな検索方法

今日は少し息抜き記事です。
仕事でもプライベートでも必ず、みなさん使っていると思われる「Google検索」。
そんな「Google検索」で効率よく調べ物ができる便利な方法や、少し面白い方法をご案内します。「へぇ〜」と思っていただければ幸いです。

検索コマンド

「OR」コマンド

2つのキーワードで検索したいときに、間に『OR』を挟むと、どちらかのキーワードが入ったWebページを検索してくれます。

「..」コマンド

たとえばランチ価格が500円〜1000円のお店を調べたいときは、『500..1000』と入力することで、その数字の範囲内で検索ができます。

「-」コマンド

除外したいキーワードがあるときは、前に『-(マイナス)』を付ければ、検索結果から指定のキーワードに関するものを除外します。たとえば「まどかマギカ -スロット」と調べれば、パチスロの情報ではなく、アニメ作品の情報のみ検索できます。

「”」コマンド

検索ワードを『”(ダブルクオーテーション)』で囲めば、完全一致で検索をしてくれます。焼肉丼だと「焼肉」と「丼」で分けて検索することがありますが、このコマンドを使えばそのままの検索が可能です。

「*」コマンド

ワイルドカードと呼ばれるコマンドで、曖昧なキーワードを検索するときに重宝するでしょう。たとえば、「あの芸能人の名前、ナニ池崎だったかな?」と思い出せないとき、『*池崎』と検索すれば候補を挙げてくれます。

「related:」コマンド

『related:』の後に、URLを付けて検索すると、そのサイトと似たようなページを探してくれます。試しに、YahooJAPANの類似サイトを探してみると、他の様々な検索エンジンサイトが多く出てきました。

「site:」コマンド

『site:URL キーワード』と入力することで、サイト内検索が可能です。検索ボックスが無いサイトを閲覧するときに活用してみてください。例の写真は当ホームページで「Google」というキーワードを含んでいるページの検索です。

「filetype:」コマンド

『filetype:拡張子名 キーワード』と検索すると、ファイル形式を指定できます。たとえば、XLS(Excel)のFAX送付状が欲しい時は「filetype:xls FAX送付状」と検索すればOKです。

便利系コマンド

「time」コマンド

『time』のあとに国名を入れて検索すると、その国の現在時刻を教えてくれます。

「天気」コマンド

『天気 地名』で、その地域の天候を調べることができます。また一緒に天気予報も表示されて便利です。

「カロリー」コマンド

検索欄に『カロリー』と入れると、食品のおおよそのカロリーを教えてくれます。メニュー名(ハンバーグ、カレーなど)でも表示されます。
※複雑なものは表示されませんが・・・

「映画」コマンド

『映画』や『movies』と検索すると、近くで放映している映画を調べることができます。街をぶらぶらしている時に「映画でも見ようかな?」となれば試してみては?ふらっと映画館に立ち寄りたいときに便利。

「曲」コマンド

『曲 アーティスト名』を入れると、過去のシングルやアルバムを一覧で表示してくれます。

「株価」コマンド

『株価』のあとに企業名を入れて検索すると、現在の株価やチャートをチェックできます。

チーム名(選手名)

お気に入りのチーム名やアスリート名を検索すると、直近の試合結果を表示してくれます。

ヤマト 伝票番号

クロネコヤマトで利用できる便利コマンドです。「ヤマト」のあとにスペースを開けて「伝票番号」を入れれば、宅配状況が確認できます。

「単位の変換」コマンド

1ドルを円で』のように検索すると、単位換算して表示してくれます。他にも、1マイルをメートルに換算したり、1ポンドをグラム換算したりも可能です。

「電卓」コマンド

Google検索には電卓機能も付いていますので、わざわざ電卓アプリを起動しなくても大丈夫です。

「graph for」コマンド

『graph for』のあとに数式を記入すると、グラフ表示してくれます。例では「y=2x」と入れています。数学の勉強に役立ちそうですね?

「rng」コマンド

『rng』はrandom number generatorの略です。規定の数字の中から、ランダムで数字を選んでくれます。例では「1〜9865」の中から、「6202」が選ばれました。
最小・最大の数字は調整できるので、「1〜6」に指定してサイコロの代わりに使うことも可能です。

「カラーピッカー」コマンド

『カラーピッカー』と検索すると、このようなツールが出てきます。好きな色を選ぶとカラーコードとRGB値を表示してくれます。これは私達の業務でも重宝いたします。

「動物の鳴き声」コマンド

『動物の鳴き声』検索結果のトップに動物たちのイラストが載ったフィールドが出てくる。そこで好きな動物の絵やスピーカーアイコンをクリックすれば、鳴き声が再生されるのだ。また、「犬の鳴き声」や「猫の鳴き声」といった具合に動物を指定して検索することも可能です。