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iPhone・Macのブラウザで「安全ではありません」と表示されるようになりました。あなたのHPは大丈夫?

神戸市で医療機関向けホームページ制作ブランド「スマートドクター」では、兵庫県や大阪、京都といった近畿地方に限定せず、日本全国の医療機関様にホームページを中心とした、「新患増患」増のサポートのお手伝いをしております。また、IT関連に興味をお持ちの先生方へ情報発信を行っております。

今回はiPhone・Macでのブラウザ表示のお話です。
2019年3月25日に「iOS12.2」・「MacOS10.14.4」がリリースされました。
インターネットを閲覧するブラウザ「Safari(サファリ)」にもアップデートが入り、閲覧したWEBサイトのURLが「http://~~~」で始まる場合、アドレスバー(URLバー)に「安全ではありません」と警告が出るようになっています。

現在までもクレジットカード番号の入力やパスワードの入力等を要求されるページには表示されていましたが、今回のアップデートから、WEBサイトのアドレスが「http://~~~」で始まる全てのサイトで警告が表示されています。ただし、これらの警告は「http://~~~」で始まるサイトが全て危険というわけではありません。「http://~~~」で始まるサイトはインターネット上の通信を暗号化せずに送っています。その為、パスワードの入力等が必要な場合、悪意と技術を持った第三者がその情報を見ようとすると簡単にみられてしまう可能性があります。だから「安全ではありません」ということなのです。しかし、多くの医院様のサイトではそのような情報を入力することはあまりないかと思います。「安全ではありません」=「危険なサイト」というわけでもないのです。しかし、サイトの利用者からは不安に思われたり、危険なサイトではないのかと勘違いを起こされる可能性があるため、「安全ではありません」表示をなくす対策は必要になってくるでしょう。

警告表示を解除するためには「http://~~~」というアドレスを「https://~~~」というアドレスに変更する必要があります。この変更には、サイトは安全であると証明してもらう必要があります。弊社ではこの証明の登録代行も行っております。

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